きょうも各地で気温が上がり、関東地方でも40℃に迫る暑さとなりました。そんな中、都内では危険な暑さに対する取り組みが行われています。
きょうも午前中から気温が上がり、三重県の桑名では40.6℃と今年の最高気温を更新。関東地方でも、群馬県の桐生などで39.8℃を観測し、40℃に迫る暑さとなりました。
各地で危険な暑さが続くなか、東京・千代田区では直射日光による暑さを避けるため、JR御茶ノ水駅前の横断歩道の手前に日よけを設置する取り組みを行なっています。
通勤途中の女性
「涼しいですね。ちょっと待ってるだけでも、全然違います」
通勤途中の男性
「信号待ちはすごく暑いので(日よけが)あるのはすごくありがたい」
あす予想される関東地方の最高気温は、▼埼玉県熊谷市とさいたま市で39℃、▼群馬県前橋市や埼玉県秩父市で38℃と、引き続き危険な暑さとなる見込みで、九州から関東甲信の38の都府県・39の地域に「熱中症警戒アラート」が出されています。
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