2026年10月に高知で初めて開催される「よさこい高知文化祭2026」に協賛した企業に知事から感謝状が贈られました。

県庁で知事から感謝状が贈られたのは高知市の造船会社、新来島高知重工の代表と役員です。

10月25日から1ヶ月半に渡り高知で初めて開催される国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭がひとつになったイベント「よさこい高知文化祭2026」。県はよさこい高知文化祭に100万円以上に相当する協賛があった企業7社に感謝状を贈ります。初日に感謝状を受け取った新来島高知重工は県民文化ホールのネーミングライツ・パートナーでもあり、ホールでは閉会式が行われる予定です。

▼新来島高知重工 原直樹 代表取締役
「地元の企業なので文化振興に少しでも協力・貢献出来たらなと参加しました。(全国から文化祭に来る人が)新来島高知重工の名前を見て、企業・造船に興味を持ってくれる人が増えればと期待しています」

協賛金はイベントの広報や運営費に充てられるということです。