山口県下関市と北九州市を結ぶ、下関北九州道路の早期実現に向けて21日、大会が開かれました。
下関北九州道路整備促進大会には、山口・福岡、両県の知事や経済団体の関係者などおよそ400人が出席しました。
下関北九州道路は、関門トンネルと関門橋の代替機能を持つもので全長はおよそ8キロ。総事業費は、最大で3500億円を見込んでいます。
大会では、「新規事業化に向けた手続きを着実に進める」ことなどが決議されました。
村岡嗣政知事
「本州と九州の連携、この事業性をですね、国も認めているところでありますので、一日も早く実現することが地域のみなさん、また広く言えば国全体にも大きなプラスになっていきますので、一緒になって取り組んでいきたいと思います」
2026年秋に東京で整備促進大会を開き、決議した内容を国に要望することにしています。














