賃貸住宅の大手、大東建託が調査したまちの魅力度を示すランキングが22日、発表されました。山口県内のランキングでは下松市が7年連続の1位でした。
「街の住みここちランキング」は大東建託賃貸未来研究所がその地域に居住している人に5段階で評価してもらった結果を集計したものです。県内の順位は1位が7年連続で下松市、2位が和木町、3位が下関市、4位が周南市、5位が宇部市でした。
1位の下松市は大型商業施設のほか病院や銀行など生活に必要な施設がそろっていて「生活利便性」や「にぎわい」などで高い評価を得ています。また、4位の周南市も大型商業施設などがそろう生活しやすい環境が評価されました。
一方、「住みたい街」の調査では福岡市、東京23区、広島市が上位を占めました。
大東建託賃貸未来研究所 宗健フェロー
「高速バスに乗ってもすぐいける、JRで下関からでも行けますけど福岡市北九州市という非常に大きな都市があるということで、山口が少し商業的にも競争力に苦労しているというのが実態なんじゃないかと思います」
なお、中国5県では下松市が13位和木町が25位でした。














