南海トラフ巨大地震に備えて、陸上自衛隊は7月22日、救護所の開設訓練を静岡市で実施しました。

自衛隊は、7月21日から4日間の日程で、南海トラフ巨大地震に備える「統合防災演習」を各地で実施しています。

静岡市で行われた訓練は、自治体から要請を受けた想定で、陸上自衛隊第1師団の衛生隊が救護所を開設し、けが人を手当てする流れを確認しました。

訓練会場では、感染症対策などに使用されるエアドームや車内で手術や応急処置を行う野外手術システムなどが展示されました。