2027年春の札幌市長選で独自候補の擁立を目指す自民党の札幌市支部連合会(=札連)が、その選考方法を22日発表しました。すでに動きも出ています。

自民党札連が発表した独自候補の選考方法は、7月23日から8月6日まで、自薦または他薦で受け付けますが、自薦の場合は札連関係者の同意が必要です。
その後、札連の役員や経済界のメンバーでつくる選考委員会による書類審査や面接を経て9月上旬の発表を目指します。

自民党札幌市支部連合会 会長 三上洋右 札幌市議
「秋元市政を引き継げる積極的な財政で、積極的なまちづくりに取り組めるリーダーを。最良な候補を選びたい」

市長選を巡っては札幌市議の伴良隆氏がHBCの取材に対し「次の世代が札幌に住んでいてよかったと思えるような市政にしたい」と述べ、選考に応募する意向を明らかにしました。

また、すでに立候補を表明し自民党の支援を求めている入澤拓也氏は「選考対象となれるよう前向きに模索したい」と述べました。

このほか、前衆院議員の荒井優氏も中道改革連合を離党し無所属での出馬の準備を進めています。














