■日頃からの備えが大切 家族との共有も

災害は、いつどこでも起きる可能性があります。自分ごとと捉えて、日頃から備えることが大切です。

国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所 流域治水課
鈴木駿生 課長
「ハザードマップで自分たちの生活圏のリスクを把握してもらうとともに、災害があったときに避難する場所などを家族で共有してもらうのはすごく大事なことです」

「水害伝承 巡回パネル展」は、来月28日まで、県内31か所を巡回して開かれる予定です。