2学期制を採用している宮崎市の公立小中学校は、23日から夏休みです。このうち、潮見小学校では、22日、全校朝会が開かれました。
潮見小学校の全校朝会は、熱中症対策と感染症予防のため、リモート形式で行われました。
まず、宇田津浩一校長が「家族の手伝いなど、自ら決めて行動する夏休みにしてください」と挨拶。
このあと、担当の先生が、夏休みの過ごし方について、プールや川では、命を守るためにルールを守ることや、花火など火の扱いに注意することなどを児童に呼びかけました。
(児童)
「友達とお祭りに行きます。浴衣着てかき氷食べることが(楽しみ)」
「受験を控えているので、受験勉強を頑張りたいです」
「(自由研究で)友達とモールス信号をつくる予定。たくさん作って楽しくできたらいい」
宮崎市の公立小中学校の夏休みは、来月24日までとなっています。
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