事故から26年 心境に変化が

事故から26年。
毎年訪れる翔樹くんの命日も、迎える心境に変化があります。

佐藤早織さん「命日がくる前日からカウントダウンが始まっているようで、何年前のきょうはまだ生きていたとか、あと何時間後にいなくなっちゃったんだとか、そんなことを考えながら、毎年(命日を)過ごしていて。お寺に来て終わると最近はほっとする。またここから1年が始まるんだという感じでいる」

悲しみが完全に癒えることはありませんが、周囲に支えられながら遺族は事故と向き合い続けています。