7月21日午後、静岡県掛川市で駐車中の乗用車の車内でモバイルバッテリーから火が出ました。車の運転手が自分で消し止め、けが人はいませんでした。

警察によりますと、21日午後5時頃、乗用車の運転手から消防に「午後1時頃、車から煙が出ているのが分かったので、自分で消火した」という内容の通報がありました。

当時、掛川市逆川の駐車場に駐車していた乗用車の助手席に置いてあったモバイルバッテリーから出火し、自分で消火したものの心配になり、消防に通報したということです。

火は通報の前、午後5時前に消し止められており、けが人はいませんでした。

警察は出火の詳しい状況を調べています。