手や足、口の中に発疹ができるウイルス性の感染症「手足口病」。

全国およそ2000の小児科で、今月12日までの1週間に報告された患者は、1医療機関あたり9.12人にのぼり、2週連続で「警報レベル」の目安とされる5人を超え、2年ぶりの流行となりました。

厚生労働省は手洗いの徹底などを呼びかけています。