気象庁によりますと、きょう(21日)午後1時56分、岐阜県の郡上市八幡の観測点で、気温40.0℃を観測するなど、3地点で初めての「酷暑日」となりました。

気象庁は「最高気温が40℃以上の日」を指す新しい名称として「酷暑日」を定め、この夏から使用しています。

岐阜県郡上市八幡のほか、多治見市で40.3℃、愛知県豊田市で40.1℃を観測し、きょうだけで3地点が酷暑日となりました。

午後5時時点で全国914の観測地点のうち、278地点で35℃以上の猛暑日となったほか、734地点で30℃以上の真夏日となりました。

きょうは、今シーズン最多となる42の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されていて、エアコンの適切な使用やこまめな水分補給など十分な熱中症対策が必要です。