NEXCO各社が発表した2026年お盆期間(8月7日〜16日)の渋滞予測マップによると、帰省や行楽による激しい渋滞が全国各地で予測されています。今年のピークは、下り線が「8月13日」、Uターンラッシュとなる上り線が「8月15日」となる見込みです。
すべての渋滞予測マップ画像から、最大10km以上と予測されている全国の主要な渋滞ポイントを日付ごとにまとめています。
8月7日(金)
週末に向けて、夕方から夜間にかけて各地で混雑が始まります。
【下り】 東名高速の綾瀬スマートIC付近、および秦野中井IC付近でそれぞれ最大20kmの渋滞が予測されています。また、中央道の相模湖IC付近で15km、関越道の高坂SA付近で15km、九州道の基山PA付近や大分自動車道でも最大10kmの渋滞が発生する見込みです。
【上り】 圏央道(内回り)の八王子JCT付近で最大25km、外環道(外回り)の新座料金所付近で最大25kmの長い渋滞が予測されています。中央道の高井戸出口付近でも20kmの混雑が見込まれます。














