札幌管区気象台は21日、「高温に関する早期天候情報(北海道地方)」を発表しました。
7月29日頃からの約5日間、北海道地方では平年を大きく上回る厳しい暑さとなる可能性があります。
農作物の管理や熱中症対策など、今後の気温変化に十分な警戒が必要です。
■ 今後の気温の推移と警戒期間
北海道地方では、今後1〜2週間にわたって気温の変動が大きい見込みです。
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向こう2日間程度:暖かい空気に覆われやすく気温は高め(かなり高い所も)。
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その後5日間程度:冷涼な空気に覆われやすく、平年並みか低い。
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7月29日頃からの約5日間(発表の期間):再び暖かい空気に覆われやすくなり、気温が大幅に上昇する見込み。5日間平均地域気温の平年差が+2.9℃以上となる「かなりの高温」になる確率が30%以上と予測されています。
■ 今後の情報にご注意ください
札幌管区気象台によりますと、1週間以内にさらなる高温が予測される場合には「気象解説情報(高温)」を発表するほか、当日または翌日に熱中症の危険性が極めて高くなると予測される場合には「熱中症警戒アラート」を発表するということです。














