大相撲名古屋場所10日目、金沢市出身の炎鵬は、竜電に敗れ5勝5敗の五分になりました。
西十両11枚目の炎鵬は、東十両3枚目・竜電との対戦でした。
左を差した炎鵬は、竜電に抱えられないよう左へとまわり込みながら勝機をうかがいます。しかし、竜電が小手に振ると転がってしまい敗れました。
小手投げで敗れ、炎鵬は5勝5敗です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰しました。2026年夏場所に十両復帰の場所を迎え、8勝7敗で勝ち越しました。














