部員による大麻所持で活動を停止していた東北学院大学サッカー部は、調査の結果、他の部員の関与はなかったとして練習を再開しました。

大学によりますと、部員およそ50人や指導者に聞き取り調査を実施した結果、大麻所持について他の部員らの関与はなかったとして今月17日に活動停止措置を解除し練習を再開したということです。来月19日に開幕する天皇杯にも県代表として出場します。一方で、サッカー部の部長と監督に対しては指導上の責任があるとして3か月の職務停止処分を下しています。東北学院大学サッカー部の20歳の男子部員は、先月28日、栗原市内で知人ら5人と共に共同で大麻を所持したとして現行犯逮捕されました。男子部員は、今月19日に処分保留で釈放されています。














