10代の男子高校生は全治3か月のけが
東京・足立区の路上で、知人の男子高校生を殴りスマートフォンを奪ったなどとして、高校生の少年5人が警視庁に逮捕されました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、東京・足立区の15歳から16歳の高校生の少年5人です。
少年らは今年5月、足立区入谷の路上で知人の10代の男子高校生を土下座させて、わき腹を何度も蹴るなどして全治3か月のけがをさせたうえ、スマートフォンなどを奪った疑いがもたれています。
位置情報共有アプリを使って場所を特定か
警視庁によりますと、少年らは「位置情報共有アプリ」を使って知人の間で居場所を共有していて、当時、男子高校生が一緒にいた知人のスマートフォンの位置情報から男子高校生がいる場所を特定し、襲っていたということです。
調べに対し、5人は容疑を認めたうえで、16歳の少年は「男子高校生が何も言わずに自分の彼女と登校したことなどから直接会って、暴行を加えて謝罪させるためだった」などと供述しているということです。














