静岡県内は7月21日も午前中から猛暑日を記録する危険な暑さとなっていて、2日連続となる「熱中症警戒アラート」が発表されています。
<滝澤悠希キャスター>
「午前10時半の静岡市役所前です。気温計の数字は35℃、ムシムシっとしていて熱が体にこもります」
県内は21日も強い日差しが照り付け、西部を中心に気温が上がっています。
午前11時までの最高気温は、▼浜松市佐久間で36.2℃、▼浜松市天竜区と川根本町で35.2℃、▼浜松市中央区で35.0℃と、すでに県内4地点で35℃以上の猛暑日となっています。
<街の人>
「今年は暑い。もう汗がだらだら」
<日傘をさす男性>
「今年から日傘をするようになった。男でも必須だと思う、体感的に1℃くらい下がる」
県内には2日連続となる「熱中症警戒アラート」が発表されていて、入念な熱中症対策が必要です。














