夏休みを前に、宮崎県えびの市の小学校では防災に関する出前講座が開かれました。
この講座は「えびの市地域づくり寺子屋」が、毎年、実施しているもので、21日は真幸小学校で警察や消防など6つの機関による防災講座が開かれました。
講座では、えびの消防署から、夏休み中に水難事故に遭わないよう、危険な場所に近づかないことや、ライフジャケットを正しく着用することなどが呼びかけられたほか、川で流された際の対処法を児童たちが実践して学びました。
(児童)
「(海や川では)極力大人と一緒に行動することがいいと思った」
「災害が起こる前に、非常食や家族の皆で逃げる場所を決めたい」
えびの市内の小中学校では、23日から夏休みが始まります。
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