5人の正副議長経験者「金銭のやり取りがあった」 自民党県議団の幹部は真っ向から否定

ことの発端は今月7日、2020年に議長を務めた吉松源昭議員の告発でした。
吉松議員は、就任前に自民党県議団の幹部からあわせて約2000万円を要求され、支払ったと主張。
さらに、RKBの取材に対しほかに、4人の正副議長経験者が「金銭のやりとりがあった」と証言しています。

一方、要求した側とされる蔵内議長をはじめ、自民党県議団の幹部は、真っ向から否定しています。

福岡県議会・蔵内勇夫 議長
「(金銭授受は)一切そういったことはございません。本人の勘違いですね。どういう話をしているのか私にはわかりません」














