フランス1部リーグへの期限付き移籍が決まった、J1サンフレッチェ広島の中村草太選手(23)が、新天地への意気込みを語りました。
「ワクワクというか楽しみの方が強いですし、でもやっぱり少しの不安というか、そういったところもあります」
23歳の中村は、明治大学から去年広島へ入団。プロ1年目からリーグ戦で6ゴールを挙げる活躍を見せ、日本代表にも選出されました。移籍先となるのは、フランス1部「ル・アーヴルAC」です。
「そうですね、まずは5大リーグというところをひとつ目標にしていたところなので、そのチームからオファーが届いた時には、もう自分で決めていました」
自分の人生設計のなかでも「1年半で海外へ」と思い描いていた中村。
世界トップレベルのクラブがひしめく「フランス」での挑戦を決めました。
「パリ・サンジェルマンだったり、上位の本当に名を知られたチームっていったところは本当にものすごく楽しみですし、そういったところとやる時は、もう臆せずに、どんどん挑戦していきたいなと思ってます」














