“招待された議員に応分の金額を渡すのが文化になっていると思う”
<会見続き>
会見参加者
他にも今回の件に関して、その1000万円という話以外にも、料亭の食事のことだったりとか、料亭で食事をされてお車代だったりとか、ただただ1000万円を渡したというだけの話ではないと思っている。
これに関して否定はされているけれども、これがそういう形ではなくて、例えば食事代だけ出してもらうようなことはあったとか。
またゴルフの中でも全部を出してもらうわけじゃないけれども、この回のゴルフに関しては出してもらっていたなど、都度、都度で出してもらうことはありましたか?

◆中尾正幸 副議長
基本的には招待をされますよね、食事いかがですかとか、ゴルフいかがですかと。
そしたら大体、応分したお金を封筒に入れて渡すんですね。それは我々は寸志って言ってますけど。
だからそれが金額が合ってるかどうかっていうのは、自分たちの判断なので、この店だとこれぐらいのお金を後輩、招待された議員に渡すというのが大体文化になってると思うんですけど。
会見参加者
そうすると一旦は招待してくれた人が一括で払うというのはあるわけですね。
◆中尾正幸 副議長
そういうことはあると思います。
会見参加者
ご自身の認識としては、応分の額を渡しているので、そこで払わされたという認識になることはないと思いますか?
◆中尾正幸 副議長
自分がですか?
会見参加者
向こうが、「自分が一括して払わされたんだ」という認識になる可能性はあると思いますか。
◆中尾正幸 副議長
お店で払ったら「払わされた…」、まぁ「払わされた」、「払った」でしょうね。
「払った」でしょうね。

















