2026年4月から私立高校についても授業料が実質無償化となったことを受け、2026度の入学者が私立高校にシフトしている傾向があったことがわかりました。

北海道教育委員会が2026年度の道内の高校1年生の数をもとに分析したところ、2025年度と比べ、公立高校が951人減ったのに対し、私立高校は936人増加しました。

高校1年生の私立高校の在籍割合は30・2%と、2025年度に比べ2・7ポイント増え、過去10年間で最大の伸び率となりました。

地域にばらつきはあるものの入学者が私立高校にシフトしている傾向がみられ、他の学区から石狩学区の私立高校へ入学した人が増えたという結果も出ました。
道教委は今後、生徒や保護者らにアンケートを行い、2026年秋ごろに詳細な分析結果を公表する予定です。














