災害の際、自分たちでできる対応を親子で体験しながら学ぼうというイベントが、7月19日、浜松市で開かれました。
このイベントは、防災を自分事としてとらえ、いざという時の対応を身につけてもらおうと開かれたもので、親子約30人が参加しました。
会場では、大地震が発生し避難所に逃げてきた想定で、けが人などを運ぶ際の毛布を使った担架の作り方や妊婦やけが人の避難者をどのようにサポートしたらよいかなど学びました。
<参加者>
「けが人が倒れてたりそういう時に瞬時に動くところが難しかったです」
<参加者>
「毛布の担架は周りの人と協力しながらやりたい」
イベントを主催したサーラE&L浜松は、今後も地域と連携して防災意識を高める取り組みを続けていきたいとしています。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









