夏の高校野球県大会は準決勝が行われています。第1試合では、第8シードの都城と第4シードの小林西が対戦しました。
試合は序盤から動きます。1回小林西は3番・児玉のタイムリースリーベースなどで、一挙4点を先制します。
勢いに乗る小林西は2回にも、1アウト満塁から、4番・安次富(あしとみ)がタイムリーツーベース。
さらに2点を追加すると、この回も4点をあげ、小林西が8対0と、大きくリードを広げます。
苦しい展開となった都城ですが、6回、ノーアウト3塁で4番・福岡がライトへのタイムリーヒットで、待望の1点を返します。
しかし、試合はここまで。さらに1点を追加した小林西が9対1 7回コールドで決勝進出を決めました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









