汗をかく=金を出す

今回の疑惑を告発した元議長の吉松源昭議員も、議長就任の2年前、原口議員から「汗をかく気があるのか」と問われたといいます。
福岡県議会元議長 吉松源昭議員
「当時の原口自民党県議会長より『議会運営に関して汗をかく気があるんだろう』と議会内で声をかけられました。『はい』と答えたところ『他会派との懇親ゴルフ代などして負担して欲しい』と。私は「いくらですか」と尋ねたところ、「550万円」ということで要求されました」
「汗をかく」とは「現金を支払うこと」だったと話す吉松議員。
自民党県議団の中ではこう揶揄されていたと言います。

福岡県議会元議長 吉松源昭議員
「自民党県議団の汗は『さんずい』じゃなく『かねへん』だもんなと。つまり『かねが干上がる』と書いて汗と読むというふうに言っていました」














