夏休みは火の事故に注意が必要です。山口市で子どもたちが17日、花火の安全な遊び方を学びました。
教室は花火で遊ぶ機会が増える夏休みを前に山口市消防本部が開きました。山口保育園の年長・年中の園児が参加しました。
「花火を人に向けない」「子どもだけで遊ばない」といった注意点をクイズで学びます。
子どもたちは外で実際に手持ち花火を体験しました。遊んでいる間は花火から目を離さず、終わったら水の入ったバケツで火を消すことを学びました。
園児
「人に向けないことを覚えた」
園児
「服に(火が)ついたら走らないことがわかった」
山口市消防本部予防課 小川展弘さん
「大人と一緒にやってもらうこと、人に向けないこと、終わったあとに水につけて消してもらうこと、これをきょう覚えていただけたらと思います」
夏は、火を取り扱う機会が増えることから、山口市消防本部では注意を呼びかけています。














