16日午後、本部町の海岸で男性が溺れ、一時心肺停止となる事故がありました。近くにいた目撃者の心臓マッサージで意識を回復したということです。
名護海上保安署によりますと16日午後1時半ごろ、本部町の備瀬崎海岸でシュノーケリングをしていた韓国籍の男性(25)が溺れて海中に沈んでいるのが発見されました。
男性は心肺停止の状態でしたが、近くで泳いでいた別の韓国籍の男性2人が心臓マッサージを施し、意識を回復しました。その後ドクターヘリで病院に搬送され入院しましたが、命に別状はありません。
男性は観光で沖縄を訪れて海に入っていて、事故当時はライフジャケットを着用していなかったということです。
名護海上保安署では、シュノーケリングをする際には体調をよく確認することやライフジャケットを着用することなどを呼びかけています。














