触れて楽しむ!魔法の美術館
一方、こちらは道立近代美術館。
静かに作品を楽しむ、とイメージしがちですが、ここの展示はちょっと違います。

伊藤千智 記者
「羽の生えたカラスという文字が飛んでます」

マイクに話しかけた言葉が文字に変わります。

17日から8月30日まで道立近代美術館で開かれている「魔法の美術館」は、光とアートの世界を体験しながら楽しむことができます。

人の影に反応して壁に映し出されるボールがいろいろな形に変わる作品や、手をセンサーにかざすと光が波紋のように広がる作品も。
そんななか大人気だったのが。
「ボールを投げるとこのように花火が上がります。すごい、きれい」
子ども
「花火になった。楽しかった」
この3連休、みなさんはどう楽しみますか。














