17日、愛媛県内の公立小中学校で、1学期の終業式が行われました。待望の夏休みが始まります。
松山市の番町小学校でも午前10時から式が行われ、全校児童およそ290人を前に、児童の代表が1学期の思い出などを発表しました。
(児童代表)
「私は本を読むことが好きなので、道徳の音読を頑張りました」
続いて井上和豊校長が「夏休みしかできないチャレンジと、2学期の準備をしっかりして」と呼び掛けました。
この後、1年生の教室では、初めての通信簿が手渡されました。
(担任の教諭)
「いつもいい返事ができて整列も一番に並べたね。よく頑張りました」
(児童)
「ありがとうございます!」
席に戻るとドキドキした様子で開いていました。
(児童)
「うれしい」
Qどうしてうれしい?
「二重丸と丸が、いっぱいあるから」
およそ40日にわたる長い夏休みのスタートです。
Q夏休みはどんなこと楽しみですか?
(児童)
「ハワイ行くこと。ホテルで過ごしたい」
「ディズニーランドに行く。キャラクターとかと会ってみたい」
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