先月(6月)、岡山県真庭市で夜道を1人で歩いていた男性を保護し、倉敷市まで送り届けた大学生に警察から感謝状が贈られました。

感謝状を贈られたのは、倉敷市の大学生、岡本真嗣さんです。先月9日の午後9時半ごろ真庭市内の道路を車で走行中、徘徊しているように見える高齢男性を発見し、声をかけたところ、「車が脱輪して5時間くらい歩いている」と話したといいます。住まいは倉敷市だと聞き、倉敷警察署に送り届けました。

(感謝状を贈られた岡本真嗣さん)
「財布とかも車の中に置いてて何もないと言ったので、置きっぱなしはかわいそうだなと思って送ることにしました」
岡本さんは「これからも困っている人がいたら、積極的に助けたい」と話していました。














