手当250万円の不正受給発覚
全国の警察から、県警に特別出向しているウルトラ警察隊。今年は、16の道府県から、27人が出向していて、被災地のパトロールなどにあたっています。今年5月に42人が、勤務手当およそ250万円を不正に受給していたことがわかり、3人が戒告処分を受けました。
17日、今年の入県式が、警察本部で行われましたが、県警は初めて、これを非公開で行いました。県警は、「不適正受給の発生から、今後の警察隊への影響を考慮したため」などと、説明しています。
県警によりますと、式の中で、森末治本部長は、「誇りと責任を胸に、福島の復興創生のために全力を尽くしていただきたい」と訓示したということです。














