参議院の福山哲郎副議長は、改正皇室典範の成立を受けて会見し、自身の出身会派である立憲民主党が反対したことについて、「十分に理解できる」と話しました。
また、改正案に含まれる皇室に迎えた養子の子が男子であれば、皇位継承資格を持つとした内容については、正副議長のとりまとめに言及がなかったことから、「若干、違和感があったことは否定しない」と述べました。
ただ、国会での政府答弁などで将来の議論を縛るものではないとの確認がとれたとして、自身は改正案に賛成票を投じたことを明らかにしました。そのうえで福山氏は、「立法府としては、不断の検討を続けなければいけないと考えております」と強調しました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









