7月16日は「駅弁記念日」ということで、それを記念して、大丸東京店では「車中映え弁当フェア」が開催されています。

■キーワードは“車中映え” 家族のお出かけに彩りを

7月16日は「駅弁記念日」です。
諸説ありますが、1885年7月16日に宇都宮駅で販売された「おにぎり2個とたくあん2切れ」が最初の駅弁とされています。

それを記念して、大丸東京店では「車中映え弁当フェア」が開催されています。

うに、かに、いくらなど海鮮をふんだんに盛り付けたミルフィーユ寿司に、老舗料亭が手がけた御膳まで23種類の“映え”弁当が販売されています。

国産牛ステーキと黒毛和牛の焼肉が入った贅沢な肉弁当を購入したお客さん。

お客さん
「普段家で食べないようなものを選びます。これ国産のお肉なので豪華」

大丸東京店 惣菜・弁当担当 太葉田大さん
「新幹線や電車の中で広げたときに、ワッと喜んでもらえるような、家族でお出かけするときに楽しめるお弁当を集めています」

■7月16日は「駅弁記念日」 推し「駅弁」は?

出水麻衣キャスター:
駅弁は電車に乗るときの楽しみの一つ。ということで、私のお気に入りもご紹介します。

▼ロケで出会った地雷也の「天むす 5個入」918円
天ぷらの味付けがなんともいえない濃さで、2口ほどで食べられるサイズなのもポイントです。副菜の「ふきの佃煮」も絶品です。

井上貴博キャスター:
最近はよく見るようになりましたが、革命的だなと感じたのが温められるお弁当です。

▼仙台「こばやし」の「網焼き 牛たん弁当」1580円
ひもを引っ張ることで加熱できるもので、弁当店にこれがあれば買ってしまいますね。

様々な種類が増えていますから、夏のシーズンにみなさまも試してみてください。