「他では味わえない」スパイスの香り
東京・吉祥寺にある『チャロチャロ!チャイブレイク』では、“スパイス”をカスタマイズ。

30代女性:
「スパイスの香りがそのまま生きている感じ。他じゃ味わえない」
通常の“約5倍以上”の茶葉を煮出して作る“濃厚なミルクティー”に、6種類のスパイスをブレンドした「マサラ」をはじめ、「シナモン」「ジンジャー」をお好みで追加することができます。

羽田部員:「スパイスチャイ マサラ」(648円)
「飲んだ瞬間“ガツンとスパイスの味わい”。マサラが足されることで華やかな香り、味に奥行きが出る」
英国菓子トッピングで“味変”も
東京駅構内にあるスコーン専門店『BAKERS gonna BAKE 東京ギフトパレット』でも、“進化系”ミルクティーが人気です。
「“食感”も楽しめるし“味変”も楽しめる」(20代女性)
それが、濃厚で甘みも強いアッサムで作った「ハニカムトフィーミルクティー」(560円)


砂糖と重曹を煮詰めた“カルメ焼き”のようなサクサク食感のイギリス伝統菓子「ハニカムトフィー」がたっぷりトッピングされています。
羽田部員:
「トッピングが溶けると香ばしい甘みが広がって、後味はちょっぴりほろ苦くなる」

さらに9月1日までの期間限定で「アイスハニカムトフィーミルクティー パリチョコバナナ」(680円)も登場。

バナナシロップや果肉をプラスし、カップの内側はチョコレートでコーティング。カップを揉むとチョコがパリパリと砕かれミルクティーと混ざり合います。
羽田部員:
「ミルクティーのコクにまろやかなバナナの甘みが加わってとても美味しい。チョコレートのパリパリもいいアクセントになっている」

人気が広がるミルクティー。次はどんな進化系が登場するのでしょうか?
(THE TIME,2026年7月9日放送より)














