「『猫が喜ぶだろうな』と買ったおもちゃほど、全然喜んでくれない」。
こうした日常の中にある「微妙にわかるかも?」という感情を集めた体験型の展示イベントが、人気となっています。その背景を取材しました。

「微妙にわかるかも」日常のあるある展示会

7月1日から、西武渋谷店で開催されているユニークな展示会。その名も「微わかる展2」。

「微妙にわかるかも」と、共感を呼ぶ数々の言葉が展示されています。

例えば、人との別れ際に…

▼「別れ際、いつ普通の顔に戻すか難しい」

また、トイレを出るとき…

▼「トイレで手を洗ったあとは引き戸じゃなくて押し戸がいい」

このような、じんわり共感する内容が反響を呼び、2026年1月の開催に続き、7月から第2回を開催しています。

SNSなど、オンライン上でのコミュニケーションが増える中、展示物の“あるある”の共有をきっかけに、会話が盛り上がると人気になっているといいます。