今が旬の食べ物「ジュンサイ」!
つるっとした食感がたまらない夏の味覚が、いま収穫の最盛期を迎え、北塩原村では摘み取りを体験することができます。
「夏だ!山だ!ジュンサイの摘み取りだぁああ!」
いま旬の真っ只中の裏磐梯の夏の味覚「ジュンサイ」。
北塩原村では、50年以上前から栽培され、涼を感じさせるつるっとした食感が特徴です。こちらでは摘み取り体験を行っていて、記者が早速挑戦してみることに…
【裏磐梯エコツーリズム協会・長岡幸二さん】
「目の前に葉が広がっていますけど、ばーっとかき分けます。すると水の中からこんな感じで出てくるんです。(葉が)広がる前の新芽になるんです。これを爪でぷつっと摘んでいくと」
アドバイスをうけながら葉をかき分けジュンサイを探します。
【記者】「うまくいきましたね」「とれましたー!」
まさに宝探し。裏磐梯の心地よい風を感じながら楽しむことができました。
そして、今回は特別に摘みたてのジュンサイをその場で調理してもらいました。お湯でゆがくと鮮やかな緑色に変わります。
そこにポン酢とショウガをかけて完成です。
【記者】
「それでは、とれたて出来たてのジュンサイ、いただきます。」
「つるつるとした喉越しで、暑いこの時期にぴったりです」
またジュンサイは、冷たいそうめんにのせたり、きな粉と黒蜜をかけたりして食べても美味しいということです。
【裏磐梯エコツーリズム協会・長岡幸二さん】
「裏磐梯で涼しい風に吹かれながら、黙々とジュンサイを摘むというのは貴重な体験ですので、是非挑戦してみていただきたいと思います」
摘み取り体験は8月下旬まで毎日行われています。














