将来、料理人を目指す高校生たちが、一般の人向けに食事を提供するイベントが来月、小林市で開かれます。
16日は、イベントを前に関係者向けの試食会が行われました。
小林西高校調理科の3年生は、来月、一般向けのレストランを開くイベントに向けて、食事の試作を重ねたり、接客を学んだりしてきました。
16日はイベントを前にした試食会が開かれ、小林市の堀市長や地元の中学校の校長などおよそ30人にサーロインステーキやコンソメブイヨン煮などが入った弁当がふるまわれました。
(小林市 堀 研二郎 市長)
「おいしいです。盛り付けまで鮮やかで、見た目から楽しめて、非常にすばらしい」
(生徒)
「味はおいしくなるように、具材も華やかな色になっているので、色は残しつつというところ(をこだわった)」
「ふたを開けたとき、一番は見た目が大事だと思っているので、見た目からおいしいと思えるように盛り付けした」
レストランは来月7日、一般向けに150人限定で開かれます。高校への事前予約が必要ですが、残りわずかだということです。
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