16日の富山県内は、すべての観測地点で気温が30℃を超える「真夏日」となり、熱中症とみられる症状で5人が救急搬送されました。このうち黒部市の20代男性1人が中等症となっています。

富山県内は朝から気温がぐんぐん上昇し、日中の最高気温は富山市で33.9℃、高岡市伏木で33.7℃など、10ある観測地点すべてで真夏日を記録しました。
通学中の高校生は、ハンディファン(携帯用扇風機)を手に 「暑すぎて、ずっと(ハンディファンを)使っています」 「水を浴びたいなぁって思っています」 と、厳しい暑さに困惑した表情で話していました。

県内は17日も富山市と高岡市伏木で31℃まで上がる見込みで、引き続き厳しい暑さが予想されます。
こまめな水分・塩分補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への厳重な警戒が必要です。














