学校が地域の防災行政無線活用→住民に直接情報提供の仕組みの導入へ

県では今後、県立小松特別支援学校で児童が行方不明になった際、早期発見につなげるため学校が地域の防災行政無線を活用して住民に情報提供を呼びかけられる仕組みを導入するとしています。

石川県教育委員会・塩田憲司教育長「学校が直接放送を流せる仕組みになっている。これであればタイムラグが極めて少なく初動できる」
また、県内の特別支援学校を対象に教員免許がなくても勤務できる職員を配置し見守り体制の強化を進める方針です。
このほか県は住民が児童と交流する機会を設け連携強化を図ることや防犯カメラを増設し再発防止に努めるとしています。














