記憶と教訓をつなぐ取り組みが続いています。

新潟県柏崎市などで最大震度6強を観測して15人が犠牲となり、東京電力・柏崎刈羽原発が被災した中越沖地震からきょうで19年です。

柏崎市のこちらの地区では、独自で避難訓練を実施。住民の安否をいち早く確認するための手順などを確認しました。

記憶の風化が課題となるなか、当時の教訓を踏まえ、災害への備えを進めています。