北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判で、犯行当時17歳だった少年が涙を流しながら謝罪しました。
犯行当時17歳だった少年は、おととし10月、別の男女5人と共謀し、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんに集団で暴行を加え、現金などを奪い死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
きょうの被告人質問の冒頭で、少年は「自分の軽率な態度と無責任な暴力で命を奪ってしまった」と涙を流しながら謝罪。暴行を止めなかった理由を問われた少年は、共犯者で主犯格とされる当時18歳でアルバイトだった男が「空気や雰囲気を乱されるのを嫌う人だったので」と説明しました。
被告人質問は、午後も行われます。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









