おとといの夕方、山形県米沢市で、ペットとして飼われていた体長およそ90センチのオオトカゲが逃げ出しました。
警察が周辺を警戒するとともに、注意を呼びかけています。

警察によりますと、おとといの午後6時20分ごろ、米沢市笹野にある集合住宅で「ペットとして飼っていたオオトカゲがケージを破って逃げた」などと、飼い主の20代の男性から110番通報がありました。

逃げたトカゲは『ヒャクメオオトカゲ』と呼ばれる種類で体長はおよそ90センチ。こげ茶色の体に黄色の斑点があるのが特徴です。