夏休みを前に水難事故を防ごうと、旭川など岡山県の三大河川で、河川事務所による点検が行われています。

三大河川を管理する岡山河川事務所が、水辺などで遊ぶ機会が増える夏休みを前に毎年行っているものです。

旭川や高梁川などの河川敷にある公園や広場30か所で、護岸の崩れや、急に深くなっているところがないかを点検していきました。危険な場所が見つかった場合には早急に対処するということです。

(岡山河川事務所 清綱保志総括保全対策官)
「川は静かに穏やかに流れていても、急に流れが早くなったり、急に深くなっていたりするので、注意してもらいたい」

岡山河川事務所は、川に入る際はライフジャケットの着用や子どもだけで入らないよう呼びかけています。














