吉備津神社が国宝の本殿・拝殿の再建から600年を迎えたことを記念した企画展が、岡山市北区の天神山文化プラザで開かれています。

おととい(14日)始まった吉備津神社のデザイン展、テーマは「体験」です。岡山県立大学デザイン学部の学生らが展示内容について企画しました。

会場では巨大スクリーンで国宝の本殿・拝殿を拝むことができる映像展示や、

人気ゲーム、「マインクラフト」で再現したデジタル吉備津神社など、伝統建築の魅力を肌で感じることができます。

(中村潤平アナ)
「こちら吉備津神社の屋根の上に据えられている“千木”と呼ばれる装飾の原寸サイズの模型です。このようにくぐることもできます」

(岡山県立大学デザイン学部 高橋俊臣准教授)
「いろんな人に体験してもらいたいと思いまして、吉備津神社に訪れる人はたくさんいますが、そこではできない体験ができたらいいなと思います」

デザイン展は、天神山文化プラザで今月(7月)19日まで開かれています。














