2024年、北海道江別市で当時20歳の大学生、長谷知哉さんが集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で16日、当時17歳のアルバイトの少年の被告人質問が行われています。

長谷さんと6人の関係(年齢は当時)

主犯格とされる当時18歳のアルバイトだった男と、当時17歳の少年の2人は、2024年10月、北海道江別市の公園で、同じく起訴されている八木原亜麻被告(21)と交際していた当時20歳の大学生、長谷知哉さんに集団暴行を加え、キャッシュカードなどを奪い、死亡させた罪に問われています。

今回の裁判員裁判では、17歳の少年は、江別市内のコンビニエンスストアの防犯カメラを避けるために公園への移動を提案したほか、長谷さんへの暴力や金銭の要求などにも深く関わったとした主張や証言がされています。