北九州市では15日、警察による自転車の指導取り締まりが行われました。

JR南小倉駅付近では15日、警察官が踏切を渡る自転車などに指導・警告を行いました。

1時間の取り締まりでは、標識がない歩道の走行が51件、踏切での一時不停止が12件確認されましたが、いずれも口頭での指導・警告にとどまりました。

警察によりますと、14日までに福岡県内で「青切符」が交付されたのは161件で、

このうち、一方通行の道路を逆走するなどの通行禁止違反が60件で最も多かったということです。