青森県内は三戸で2026年の最高気温となる34.5℃を観測するなど19の観測地点で真夏日となりました。また、このあと夜の初め頃~明日16日明け方にかけて「警報級の大雨」となる恐れがあり、十分な注意が必要です。
日傘を差して通りを歩く人の姿に、送風機で風をあてられる赤ちゃん。
最高気温が33.9℃となった八戸市では、さまざまな熱中症対策が行われていました。
高校生は購入したペットボトルを顔に当てていました。
高校生
「暑いです」
Q.その飲み物は?
「さっき熱中症対策で買いました」
高校生
「暑いです。(服をパタパタしながら)こうやりたくなります。冷たい飲み物を首にあてたり、プールとかに行きたいです」
三戸では2026年の県内の最高気温34.5℃を観測。13の観測地点で2026年で一番の暑さに。30℃以上の「真夏日」となったのは19地点に上ります。
齋藤帆野花 キャスター
「午前11時半頃の青森市です。手元の温度計は33℃を超えています。今はそこまで日差しが強くありませんが、先ほどまで日差しが照り付けていた砂は、かなり熱くなっています」
32.4℃を観測した青森市では、涼を求めて親子が波打ち際で遊んでいました。
親子連れ
「きょうは暑いから、水の近くでと思って来ました。水分補給は1時間ごとにはと必ず決めて、時計をすぐに見られるようにしてやっている。それときょうは、経口補水液のパックは持って歩くようにしました」
15日は熱中症の疑いで10代~90代の男女あわせて10人が病院に搬送されました(15日午後4時現在・ATV調べ)。
一方で、このあと夜のはじめ頃~明日16日の明け方にかけては「警報級の大雨」となる恐れがあります。
明日16日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多い所で津軽で80ミリ、下北で60ミリなどと予想されていて、土砂災害や低い土地の浸水などに十分な注意が必要です。
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