サッカーJ2「RB大宮アルディージャ」が青森市でトレーニングキャンプを開始し、チームを歓迎するセレモニーが開かれました。

トレーニングキャンプで14日から青森市を訪れているのは、J2「RB大宮アルディージャ」です。

県外のサッカーチームが青森県内でキャンプを実施するのは、先週の「FC町田ゼルビア」に続いて2チーム目です。

15日はチームを歓迎するセレモニーが開かれ、大宮からはユニフォームが、青森市からはキャンプ1週間分の「青天の霹靂」と「リンゴジュース」が贈呈されました。

6月に就任したばかりのナルシス・ペラッチ・ナダル監督は、J1昇格に向けた意気込みを語りました。

RB大宮アルディージャ ナルシス・ペラッチ・ナダル 監督
「(通訳)J1昇格を狙って野心的に1シーズン過ごしていきたいと思っていますし、この挑戦はこのキャンプ、この地から始まったんだということを思い出しながら、また来年、皆さんにお会いできることを楽しみにしています」

大宮は、ドイツのライプチヒでもキャンプを実施してきていて、今回は戦術の確認など実践的なトレーニングに取り組んでいく考えです。

村上陽介 選手
「根性といっても、今の日本の暑さでは、それが厳しくなってきている所もあると思う。青森のような涼しいところでできるというのは、すごくアドバンテージになると思いますし、コンディション上げるためにも最適なのではと思っています。いいコンディションをつくって、最高の状態で開幕を迎えられるようにがんばりたいと思っています」

大宮は7月20日までキャンプを実施、公開練習は18日に予定されています。

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