去年5月、長崎県長崎市で当時、従業員だった男性を殴るなどし、辞職を断念させたとして防水工事業を営む男とその妻が傷害と強要の疑いで再逮捕されました。
辞職願いを暴力で阻止か「恩を仇で返すのか」
再逮捕されたのは長崎市上戸町2丁目に住む防水工事業を営む男(41)とその妻で事務職員の女(37)です.

警察によりますと、2人は去年5月中旬、当時従業員だった男性(40代)の辞職を断念させるため長崎市内の倉庫で女が「恩を仇で返すつもりか」などと男性を脅し、男が電気スタンドで頭を殴るなどの暴行を加え、辞職を断念させた疑いがもたれています。
男性は後頭部に加療およそ1週間から10日のケガをしたということです。














